当会について

設立
平成16年6月

ごあいさつ

わたしたちは、作り手と買い手とが共に理解し合い学び合う場として、平成16年6月、<せんだい食農交流ネットワーク>を立ち上げました。
 
先進国の中で最低ともいわれる食料自給率の低さや、農業担い手人口の減少・高齢化に加え、東日本大震災による農業や漁業への被害、東電原発事故による放射性物質の拡散、また、TPPが及ぼすであろう国内農業への影響などから、食の安全・安心に対する不安や危機感は、近年、さらに増しています。

しかし、こうした状況下にあっても、作り手と買い手とが目に見える信頼関係を築く中にこそ、様々な課題を解決するいとぐちがあるものと、わたしたちは考えています。

<せんだい食農交流ネットワーク>では、よりよい「地産地消」「環境保全型農業」を支援・推進していくことが、次世代の人々の命・健康・環境を守ることにつながるものと確信し、そのための活動を行っています。また「食育」にも力を入れています。


豊かな人間性を育み、充実した生涯を過ごすために大切な『食』と『農』のこと。ともに学んでみませんか?

代表:斉藤緑里(シニア野菜ソムリエ)